1. HOME
  2. サスペンション
  3. 車高調
  4. SUSTEC PRO Z40

SUSTEC PRO ZT40

走りだした瞬間に、その足だとわかる。

超微低速域にまでこだわったシリーズ最高峰モデル

発進や停止時といった極微低速域で見られる、実際のダンパーの動きとドライバーが受ける作動感のズレを同調させる『TVS』を搭載。
レクサスの足を手がけるKYB 社の高度なテクノロジーがフルに活かされた究極のサスペンション性能を手中にしてください。
>> 設定車種はこちら

SUSTEC PRO ZT40
SUSTEC PRO ZT40 KYB

SUSTEC PRO ZT40

  • ツイン バルブ システム
  • スーパーローダウン
  • フルタップ式
  • 減衰力調整式
  • ダブルショットピーニング
  • ツインコーディング
  • ショートケース ショートストローク
  • 組立済
  • 車検対応
アイコン説明

製品画像は代表車種のものであり、全ての車種が同じ形状ではございません。
車種毎の詳細につきましては販売店にお問合わせ下さい。

フルタップ全長調整式

ライド感を変えずに車高を調整
ダンバーのストローク量やスプリングの初期反発(プリロード)を変えることなく車高の調整が可能。車高の上げ下げによる乗り心地の変化がなく、ハイトをリセッティングしても理想のライド感をキープできます。

保証制度

品質保証

購入日より1年または走行距離10,000Km未満の
どちらか早い方までの適用となります。

(※)通常使用における製品の不具合を、当社規定に基づき無償修理する制度。
なお、取り外しに関する作業工賃や発送に関する送料、代車手配等に発生する費用は一切受け付けておりませんのでご了承ください。

主な機能

TVS(TWIN VALVE SYSTEM/ツインバルブシステム)

超微低速域からリニアに減衰力を発生
ダンパーの減衰力(スプリングの動きを抑えようとする抵抗力)は、極低速時においては、ほとんど機能しません。ZT40に内蔵されるTVS(ツインバルブシステムは、極低速の領域においても確実に減衰力を発生させ、全速度域で安定した乗り心地とハイレベルなスタビリティを約束する新機構。アクセルを踏んだその瞬間から、クルマの姿勢を安定させる減衰力がリニアに立ち上がります。

TVSロッド

低速域サポートバルブ
抵抗力を感じる注射器も、静かにゆっくり押すとほとんど力が要りません。低速時にダンパーの減衰力がほとんど発生しないのは、この原理。ZT40のピストンバルブは通常のバルブに加えて、オイル流量の極めて少ない低速域サポートバルブ(極低速時にのみ機能)をセットしたツインバルブ方式。微低速から超高速域まで、安定したライド感を提供します。

極低速域における減衰力の発生イメージ

極低速域における減衰力の発生イメージ
一般的なシングルバルブのダンパーに比べ、TVSを搭載するZT40は、微低速域から減衰力がリニアに立ち上がります。

40段減衰力調整機能

好みに合わせライド感の微調整が可能
クルマの用途や走行ステージ、さらに好みのフィーリングに合わせて、ライド感を自由に調整できる40段減衰調整機能を搭載。超ワイドレンジな調整幅と確実な減衰力変化が、あなたにとってのベストセッティングをアシストします。

専用ゴムアッパーマウント

異音を抑え、衝撃も緩和
静粛性や快適性に優れたゴム製の高性能アッパーマウントを装備。ストラットタイプはキャンバー角調整機構を標準装備(一部車種除く)します。

専用ゴムアッパーマウント

超軽量化とヘタリの解消を実現
驚異的な新素材・高張力鋼材を使用し、大胆な軽量化と高い耐久性を同時に確保。引っ張り強度2100N/mmを発揮して、バネ下重量の軽減化も実現します。超軽量化とヘタリの解消を実現

大容量ベアリング+スラストシート

ハイレベルな静粛性
経年劣化によってガタツキが出るベアリングは耐久性の高い大容量タイプを採用。さらに、ストローク時に発生するスプリングの摩擦音には特殊樹脂のスラストシートを装備することで、それぞれ対応。静粛性も最高レベルです。

上級モデルにふさわしい静粛性

乗り心地を変えることなく車高をアジャスト
ブラケットロックの固定位置を調整し、ダンパーの全長を変えることで、車高をコントロールするフルタップ(全長調整式)。車高を大きく下げてもサスペンションストロークに変化が生じず、乗り心地にも影響を与えません。

テーパー型ブラケットロック

ゆとりの安全(緩み防止)設計
ブラケットロックの緩みはフルタップ式車高調の弱点。サステックは、ブラケットをテーパー型にすることで強固にロック。衝撃や振動によって緩みにくい設計です。

複筒式低圧ダンパー
極低速域における減衰力の発生イメージ

スタイルアップとコンフォート性を両立
ダンパーの構造は、車高を下げても(ダンパーの全長を短くしても)ストローク量が確保しやすい複筒式を採用。封入ガスの圧力も低めに設定することで、ストリートユースに適した、反発感のないフラットでマイルドなフィーリングに仕上げています。

ツインコーティング

入念な防錆対策
負荷の大きいナックル部は頑強なツインプレート(二重)構造。さらに、ブラケットには二重コーティング(カチオン電着塗装+粉体塗装)を施し、サビの発生や固着を徹底的に防止しします。

車種別専用設計

車ごとにパフォーマンスを最適化
ダウン量やスプリングのレートの設定及びダンパーの減衰力、さらにケースやロッドの寸法、ブラケットの取り付け位置や強度まで、ZT40はそのすべてを装着車両に合わせて設計する車種別専用設計。スムーズな装着作業とベストなサスペンションパフォーマンス、そして確かな品質をお約束します。

車高の変化に伴う光軸センサーの誤補正を防止

セルフレベライザー リンクロッド
●車高の変化によって起こる、ヘッドライト光軸センサーの誤補正を防止できる調整式のリンクロッド
●ターンバックル、ナット、ワッシャーには耐食性に優れたステンレス材を使用
※別売になります。

TEASTEASについて

減衰力調整をイージーに

エクステンションケーブル
減衰力調整ダイヤルがエンジンルームの奥や入り組んで手が届かない場所にある車種でもスムーズな調整が可能になります。
※別売になります。