1. HOME
  2. サスペンション
  3. 車高調
  4. SUSTEC PRO CR

SUSTEC PRO CR

車高もライドフィールも。すべてがオーナーの意のままになる。

タナベ・KYB共同開発 “ノンプリロードバルブ”を採用。 ライド感を極めた先進のコンフォートモデル。

車高調の乗り心地で何といっても気になるのが小さなギャップを乗り越えたときのゴツゴツとした不快感。SUSTEC PRO CRは、その主原因である“ダンパーの、オイル流動の渋さ”を、タナベ・KYB共同開発のノンプリロードバルブ(リーフバルブに予圧をかけないシステム)を採用することで大幅に軽減しました。バレルフォルム(タル型)スプリングならではの自然なロール感、そして複筒×低圧ガスダンパー特有のマイルドな乗り味。さらに、ノンプリロードバルブで実現した低速域でのかつてないスムーズなフィーリング。どんな状況下でも不満のない乗り心地を約束する、文字通りライド感を極めたコンフォートモデルです。
>> 設定車種はこちら

SUSTEC PRO CR
SUSTEC PRO CR
SUSTEC PRO CR KYB

SUSTEC PRO CR

アイコン説明

製品画像は代表車種のものであり、全ての車種が同じ形状ではございません。
車種毎の詳細につきましては販売店にお問合わせ下さい。

ダウン量は車種ごとにベストな数値で設計しております。個々のダウン量は適合表をご参照ください。

主な機能

バレルフォルム(タル型)スプリング ※一部車種除く
ストラットタイプのバネ形状は、巻き径に変化をつけることで柔らかさと硬さを共存させたバレルフォルム(タル型)。街乗り(低速)ではやさしく、一方高速ではしっかりと踏ん張る理想の特性です。なお、サステックプロCRのダンパーは、このスプリングの特性を最大限に活かす方向で設計されています。

ノンプリロードバルブ
サステックプロCRが搭載するダンパーのピストンバルブは、タナベとKYBが共同開発した画期的な超低フリクションバルブ。リーフバルブ(オイル流量を変化させ減衰力を発生させるためのバルブシート)に密着性の極めて高い高精度バルブシートを採用することで、プリロード(バルブシート同士を密着させるための予圧)による初期作動の鈍さを解消。プリロードを必要とする従来のバルブに比べ、微低速領域のわずかな荷重変動にもリーフバルブが敏感に反応し、いち早く減衰力を発生させます。サステックプロCRはこの先進のバルブシステムによって、車高調特有の“街乗り時の不快なゴツゴツ感”を大幅に軽減させることに成功しています。

ダブルシートリング
ストラット式特有のハンドル操作時の異音(スプリングのひっかかり音)対策も完璧。異音を抑えるシートリングは干渉音を抑える樹脂製+動きを平滑にするステンレスシートの2重構造です。

特殊メッキ&A6061アルミ材
メーカー純正ダンパーを製造するKYBは、耐食や防サビ、といった技術も最先端です。塗装が施せないネジ部は、サビの発生を食いとめる特殊メッキで保護し、ロアシートやロックシートには耐食性に優れるアルミ材(A6061)を採用。融雪剤を多用する地域でも安心して装着いただける性能です。

車種別専用ブラケット
ストラット式のナックル部は荷重や路面からの反発力が集中する部分。大型のミニバンともなれば負荷の大きさは想像以上です。サステックプロCRのナックルはすべて高強度な抱込み型。重量車種はツインプレート構造とし剛性を一段と高めています。

10万キロ100万回耐久テスト
サステックプロCRはすべて車種別の専用設計です。オイル漏れやガス抜けをまねくシール部とロッド部の公差基準は『1/100㎜』を厳守して製造。オイルシールの耐久テストは100万回ストローク、走行距離にして10万キロがクリア条件です。

実走テイスティング
サステックプロCRの実走テストは様々な路面状況を再現した専用のテストコースで実施されます。乗り心地検証は実際にローダウンセッティングして、フル乗車でのライド感もしっかりチェック。満足いただける性能を確認できたものだけをお届けします。

マイルドな乗り心地を実現する
単筒式 複筒式

複筒式低圧ダンパー
ダンパーは、ショートケース化してもストローク量の確保がしやすい複筒式を採用。さらに、充填ガスの圧力を低めにセッティングすることで、反発感のないフラットでマイルドな乗り心地を実現しています。

車高の変化に伴う光軸センサーの誤補正を防止

●車高の変化によって起こる、ヘッドライト光軸センサーの誤補正を防止できる調整式のリンクロッド
●ターンバックル、ナット、ワッシャーには耐食性に優れたステンレス材を使用
※別売になります。

TEASTEASについて

■ツインチューブ構造の利点
  • オイル室とガス室が分割された構造のため、ストローク量が確保しやすい。
  • 単筒式に比べ封入ガス圧を低く設定できるため、反発感の少ない乗り心地にできる。
  • フリクションが発生しにくく、スムーズなストロークが得られる。
  • 加工性に優れ、製造コストが抑えられるため、
    高品質な車高調をリーズナブルなプライスで提供できる。