
もしもあなたのカーライフに、荒れはてた未舗装路を、深い雪道を走る機会がないのであれば、車高を少し下げてみてください。
スタイリングの高まりはもちろん、それだけで愛車の走りは見違えます。
大がかりな仕様変更は、せっかくの好フットワークをかえって扱いづらくします。
ヴェルフェンのコイルスプリングは、欧州車のフットワーククオリティーを一段と高める方向で車高をダウン。
ハンドリングやスタビリティーを、走りが好きなあなた好みのフィーリングに近づけます。
ステアリングを切った瞬間に伝わる、愛車のかつてない反応、路面に追従する安定感のある動き。
プレミアムスポーツの走りをあなたの感性に近づけるヴェルフェン。
ちなみにこの漆黒のスプリングを生み出すのは、タナベがモータースポーツのトップカテゴリーに供給するスプリングを造るのと同じエンジニアです。
ヴェルフェンのスプリングに使用される線材は、高周波誘導加熱処理が施されたスペシャルなバネ材。
鋼材の強度を示す“引っ張り強度”は、実に2100N/㎜にも及び、これは他のスプリングに比べて10%以上も高い数値です。
マテリアルからしてヴェルフェンのスプリングはプレミアムスポーツにふさわしいスペックです。

常温で成型する冷間成型の利点は、高強度でヘタリに強く、しかも初期反発が穏やかで乗り心地の良いスプリングに仕上げられること。
ちなみに、この製法で線径14㎜以上の鋼材を巻ききれるコイリングマシンを保有するのは、自動車メーカーですらごく一部。
アフターパーツメーカーとしてはタナベが唯一導入しています。

粉体塗装は一般的な溶液塗料に比べ(1)塗装にムラがない(2)塗装皮膜が厚い、といった特徴があります。
ヴェルフェンのスプリングに施される粉体塗装は、「粉体(下塗)→焼き付け→粉体(本塗)→焼き付け」を行う2ベーク2コート仕様。
皮膜がより強固にし、キズや融雪剤に対しての耐久性や防錆性を一段と高めています。

ショットピーニングとは、スプリングに粒状の鋼球を高速?高圧で打ち付けて、表面を鍛造化させ、鋼材の耐疲労性を高める技術のこと。
ヴェルフェンのスプリングはこの表面処理を大?小の鋼球で2段階にて行う『ダブルショットピーニング』とすることで、疲労強度をさらにアップ。
群を抜く耐ヘタリ性能を実現しています。
設計上スプリングの線間のクリアランスが狭くなる部分には、ラバーチューブを装着することで、伸縮時の線間密着(金属同士が干渉する)によって起こる異音や錆びの発生を防止しています。 ※車種により設定

バンプのストローク量が少なく、バンプラバーの加工調整が難しい車種も、付属の専用パーツを使用することでバンプカットが可能に。
走行に必要なストロークを十分に確保してセッティングできます。 ※車種により設定













