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SSR TYPE-F

SSR TYPE-F

新次元の「軽さ」を実現した超軽量ボディー

センターパートギリギリまで追い込んだ、応力分散型のフィンディスク。そして、SSF×HTMで肉薄化の限界値に迫った高硬度軽量リム。
限界を超えて、さらにスロットルを踏む込むアスリートたちのように。限界を超えて、なおもウェイト減を推し進めたSSRのエンジニアたち。パワーも、制動力的にも、車重という面でも。最も過酷とされる18inchクラスをターゲットに突きつめたライトウェイトパフォーマンス。速度が高まるほどに、戦いのステージが過酷になるほどに、軽さが何よりの武器になるこことを知っているアスリートたちのために。軽量SSFシリーズの最新ウェポン“TYPE-F”、完成です。

SSR TYPE-F スペシャルサイト

  • 熱処理リムHTM
  • SSF製1PIECE
  • ハイブリッド2PIECE
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応力分散型スポーク

軽量ホイールの剛性アップは、いかに応力を分散させるかが課題。TYPE-Fは、スポーク間のフランジ距離や断面積、形状などあらゆる方向から強度解析。最も応力分散に優れたスポーク本数や形状をサイズ別に追求し、成型しています。

※15、16インチは、10本スポークとなります。

ハイブリッド2PIECE構造

ディスク&アウターリムは、軽量&高剛性なSSF製法で一体成型。さらにインナーには、軽さと高硬度を備えたHTM(熱処理)リムを配する、「ハイブリッド2PIECE構造」を採用。トップレベルの軽さを確保しつつ、強度と剛性を飛躍的に向上させています。

※17・18・19インチのサイズに設定

コネクションリブ

センターパートの限界域まで追い込んだスポークは、エンド部分をリブで補強。わずかな重量増で効果的に剛性アップを図った、SSF製法ならではの繊細な作り込みです。

新形状センターパート

トルクが集中するセンターパートは、ストレート面とテーパー面を最適値で融合させたダブルテーパー形状。断面の肉厚を平均化することで、ハイチューンドマシンの協力なトルクにも負けない高剛性を得ています。