1. HOME
  2. ホイール
  3. Professorシリーズ
  4. SSR Professor TF1

SSR Professor TF1

Professor SP4

この3PIECEには、その気になればいつでも闘えるパフォーマンスがある。

アグレッシブな性能とデザインが誇り
疾走可能な3PIECE、<プロフェッサーTF1>発進

表面的なグレード感にとどまることなく、SSRブランドならではの確かな機能を有するプロフェッサー。
ニューカマーのTF1は、今いちどスポーツ3PIECEの本質を突き詰める方向。
軽さや強度、さらにセッティングの柔軟性といった面まで、本格的なスポーツモデルさながらの高度なスペックを誇ります。
ターゲットステージはストリート、カスタマイズのカテゴリーはスタイルアップ。
しかし、それでも走りのパフォーマンスを置き去りにはしない。
その気になればいつでも疾走可能な硬派な3PIECE、プロフェッサーTF1。
性能もルックスも、低く構えるアグレッシブなスタイリングにこのうえなくマッチします。

アイコン説明
  • スペック表
  • マッチング検索

ディスクバリエーション

センターパートはダイレクトに落とし込む軽さ重視の設計。ボス高は、ブレーキシステムに合わせて選択できる全4種類(標準仕様のノーマル/ビッグキャリパー対応のハイパー/標準とハイパーの中間となるミッド/リア専用のスーパーロー)をラインナップ。対ブレーキシステム的にもそれぞれの仕様に最適なコダワリのセッティングが可能です。 ディスクバリエーション

HTM(熱処理)リム

インナーリムはHTM。熱処理を施すことで強度アップを図り、同時に肉薄化による軽量化も実現しています。タフな造りで、ホイールへの負荷が大きいカスタマイズにも余裕で対応。さらに、軽さがバネ下荷重を軽減し、サスペンションセッティングに対しても有利に働きます。 HTM(熱処理)リム

段リム(ステップリム)

タイヤの剛性は充填されるエアの量で変わります。ロープロファイルであればあるほど空気圧を高めにするのはこのため。TF1が採用する段リムは、フラットリム(フルリバースリ)に比べエアボリュームが稼ぎやすいスポーツ志向のリム形状。もちろんエア量の多さは乗り心地という面でも有益です。 段リム(ステップリム)

フラットディスク

スポークディスクの内側は、ラウンドさせないフラットな設計。ブレーキキャリパーの形状に添わせることでインセットの限界値を極め、リムの深度をより深くするのが狙いです。さらに、このディスク背面のフラットな形状には、ブレーキキャリパーとディスクのクリアランスをより狭く、キワドくセッティングできる効果もあります。 フラットディスク

シェープドファスナーリング

ファスナーリングは内側をトリミングして厚みを薄くしたシェープドデザイン。開口部をより大きく見せるとともに、スポークの足の長さを強調する効果もあります。さらに、フェイスの外周(輪郭)を細くすることで、全体像をよりシャープに、軽快に見せる狙いも。本格スポーツホイールさながらの、贅肉のない緊張感のあるフォルムに仕立てています。 シェープドファスナーリング

ブリッジマウント

ディスクとファスナー部は、落差を大きくとったブリッジマウント仕様。ディスク面に対して、ファスナー部をより深い位置に設計することで、リム深度の拡大を図っています。これにより浅めのインセットサイズにおいても奥行き感は上々。マルチピースならではの立体的な高級感をたたえます。 ブリッジマウント