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アルミホイールを正しく安全にご使用いただくために、以下の内容を必ずお読みになり、守ってご使用ください。 |

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ホイールの取り付け 「まず最初にサイズ等の確認を行いましょう。」 |
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ホイールはサイズ・穴数・PCD・オフセット・取り付け面形状の組み合わせで、車への装着可否が決まります。販売店にご相談の上、必ず装着車両に適合したホイール・タイヤを使用して下さい。 |

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エアーバルブの取り付け 「必ず専用バルブを使いましょう。」 |
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エアーバルブは必ず付属の専用バルブ(または指定バルブ)を使用して下さい。バルブがホイールのバルブ穴に適合しないと、空気漏れの危険があります。なお、バルブはグロメット(エアーシール用のパッキン)の老化等により空気漏れの原因となることがありますので、必ず新品バルブをご使用下さい。 |
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空気漏れのチェック 「しっかりと空気漏れをチェックしましょう。」 |
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タイヤ組み後は、空気漏れがないか必ず確認して下さい。タイヤとリムとの勘合部や、バルブ周辺部を特に注意してご確認下さい。 |

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バランス調整について 「バランスは完璧に調整しましょう。」 |
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タイヤ組み後は、必ず全輪ともホイールバランスを調整して下さい。バランスが狂っていると異常振動やタイヤの偏磨耗の原因となります。 |

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ナット・ボルトの選び方 「形状の適合するナット・ボルトを選びましょう」 |
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ホイールの取り付けナット座は、テーパー座、球面座、平面座等の種別があります。車側のネジ径、ピッチを確認の上、必ずナット座の形状に合ったもの(もしくは指定の専用ナット・ボルト)を使用して下さい。形状の異なるナット・ボルトがゆがみ、走行中にアルミホイールがはずれる危険があります。 |

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取り付けナット・ボルトの締め方 「ナット・ボルトは最適トルクで締めましょう。」 |
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取り付けナット・ボルトの締めすぎは、ボルト穴の変形及びボルト破損などが発生することがあります。締め不足は、取り付けナット・ボルト緩みの原因となります。推奨トルク(M12で9〜12Kgf・mまたは88N・m〜118N・m,M10で5〜7Kgf・mまたは49N・m〜69N・m)で締めて下さい。
ナット・ボルトの締め付けには必ずトルクレンチを使用して下さい。 |

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車種別取り付け上の注意 「車種への適合・不適合は販売店に尋ねましょう。」 |
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車種によっては、ブレーキドラム仮止め用ビスや位置決めピンが出ており、これが製品の取り付け面等に当たる場合は、取り扱い販売店にご相談下さい。 |

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適合したタイヤを装着願います。 |
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サイズ・荷重指数(ロードインデックス)を参考に装着する車両に、適合したホイール・タイヤを選択して下さい。車両に対して荷重指数が不足いている場合は装着しないで下さい。 |

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タイヤの取り扱い説明書の指示に従ってタイヤ組みをお願いします。 |

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装着後の確認 「タイヤ・ホイールからはみださないように注意しましょう。」 |
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車両への装着は、車体・サスペンション部品等との接触がないか(前輪はステアリングを左右にきって)ご確認下さい。 |

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タイヤの空気圧点検を必ず実施して下さい。 |
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適正空気圧は、車両の推奨空気圧とタイヤの荷重指数(ロードインデックス)から算出して下さい。タイヤの空気圧不足は、タイヤとホイールを傷める原因となります。 |

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増し締めについて 「推奨トルクで増す締めしましょう。」 |
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装着初期やローテーション後は、取り付けナット・ボルトが緩みやすいので、約100kmを走行後、推奨トルクで増し締めして下さい。 |

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走行上の注意 「乱暴な運転はやめましょう。」 |
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急発進、急制動、急旋回などの無理な走行、乱暴な運転は、タイヤ・ホイールを傷めるだけでなく、重大な事故の原因にもなりますので絶対に行わないで下さい。 |

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障害物の注意 「障害物は避けましょう。」 |
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歩道、縁石、凹凸などへの乗り上げはホイールが変形したり亀裂が生じやすいので注意して下さい。 |

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異常の注意 「走行中に異常を感じたらすぐに停車してください。」 |
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走行中に異常振動や異常音などを感じたら、直ちに安全な場所に停車し、点検してください。変形等を起こした場合は、使用を中止し、販売店もしくはメーカーにご相談下さい。 |

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修理・加工について 「修理・加工はメーカーに委託しましょう。」 |
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アルミホイール修理業者に依頼しての、あるいはお客様自身でのホイール加工や修理は絶対に行わないで下さい。溶接・曲げ加工等による修理は、アルミホイールの強度低下を招き、事故に結びつく危険性があります。 |

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組立式ホイールについて 「組立式ホイールの増す締め・緩めはやめましょう。」 |
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組立式(2・3ピース)ホイールのリムとディスクの結合ボルトは、製造時に規定トルクで締め付けています。増し締めや、緩めたりなどは絶対に行わないで下さい。結合ボルトの折損や緩みが発生し、事故に結びつきます。 |

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手入れについて 「ホイールはいつもキレイな状態を保ちましょう。」 |
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走行中に異常振動や異常音などを感じたら、直ちに安全な場所に停車し、点検してください。変形等を起こした場合は、使用を中止し、販売店もしくはメーカーにご相談下さい。 |

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腐食について 「海岸地域での走行後はよく水洗いしましょう。」 |
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降雪地域の道路凍結防止剤、海岸地域の塩水や潮風は、アルミ合金に対して非常に有害ですので、走行後よく水洗いをして下さい。 |

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洗浄洗剤について 「説明書に従って洗車しましょう。」 |
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一般に市販されておりますホイールクリーナ及びボディークリーナを使用の際は、説明書をよく
お読み下さい。 |

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保管について 「ホイールにとってベストな環境で保管しましょう。」 |
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タイヤ・ホイールを車両より取り外し保管される時も、きれいに洗浄・乾燥後、直射日光の下や高温・多湿の所には置かないで下さい。 |
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