
極限の中で得るノウハウ。
1982年夏サーキット。タナベのモータースポーツ活動は、創業と時を同じくして始まりました。
プロジェクトテーマは「妥協を許さない最善のポテンシャル」をコンペティションフィールドに提供すること。
つまり最大公約数的なレーシングパーツで横並びの結果を得るのではなく、納得のゆくパーツを自ら製作し、最良の結果を得ようという壮大なプランがスタートしたのです。
以来、20数年間にわたりタナベは、日本のあらゆるサーキットをN1、JTCC、JGTC、フォーミュラニッポンという頂点のカテゴリーとトップクラスのレーシングドライバーとともに駆け抜けてきました。
チェッカーフラッグが振られるたびに蓄積される強度、剛性、温度変化、耐久性などの極限のデータ。
そして、サーキットで培われた革新的なテクノロジーを方法論として誕生した、タナベのサスペンションシステム&エキゾーストシステム。
それはモータースポーツ活動で得られた技術やデータの単なるフィードバックとして位置づけられた製品ではなく、人車一体となって走ることの楽しさにこだわり続けた、タナベの大いなる解答でした。
すべてはドライビング・プレジャーのために。さあ、次の頂点へ。TANABEの夢が加速する。









